脳内パリピの音楽偏愛記

音楽をこよなく愛す病的コミュ障の音楽愛発散日記

SNSの正しい使い方 Vol.1

はてなブログ今週のお題は「雨の日をエンジョイ」だそうですが、
なんてポジティブなテーマなのでしょう。。。

こちとら雨のせいだか知らんが毎度の偏頭痛が先週ぐらいからひどいもんで、
ロキソニンが手放せない日々を絶賛エンジョイ中であります。
頭痛持ちの皆様はしんどい日々が続くと思われますが、どうかこの日々を乗り切りましょう。
そしておかげで眠れないのでこんな時間にブログを書いております。
只今AM4:54・・・。

さて、突然ではございますが皆様はSNSをやっていらっしゃいますか?
私は一応アカウントを取得してはおりますが、つぶやくことも写真を撮るという習慣も才能もないので、完全に「見る専門」として楽しませていただいております。

そこで今回は、最近個人的に面白かったものや刺激を受けたものをメモ的な感じで、こちらに共有したいと思います。基本的には世界は平和だと思えるような「ほっこり度」の高いものを選んでおります。
たまにこういう誰か共有して一緒に笑いたいなぁと思うときがあったりするのでこちらの企画は不定期ですが、これからも定期的にやっていきたいと思います。笑

おめでたい第一回目のSNSInstagramより、餌食となったインスタグラマーは
今世紀ジャズシーンにおける、最重要ジャズピアニストのRobert Glasper様。
高貴でストイックなコワモテイメージのあるグラスパー様ですが、インスタグラムで見せてくれるお姿はとってもおちゃめで、笑いの耐えないHAPPYでCRAZYな日々を切り取って私達に届けてくださっております。

(その1 )世界はまだまだ平和です。


グラスパー様のコメント)以下、Google翻訳頼み。w
Throw back...Riley's private school ain't cheap..sometimes I just gotta do what I gotta do to get this doe in these streets ....and that person giving me money was NOT staged !!!

捨てて…ライリーの私立学校は安くはない。私はこれらの通りにこのドゥを手に入れるためにやらなければならないことをやらなければならないこともある。

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武田真治もびっくりするほどバリバリのサウンドで人前でのパフォーマンスを魅せる彼。
目的のためのパフォーマンスなのか、だが、上手いだの下手だの
そんなことは問題ではないということを足の動きが訴えかけてくる。
通りすがりのおじさんがチップを投げて、演奏を中断してまでちゃんとお礼を言うあたりも大変好感が持てる。きっと彼は素敵な青年に違いない。

結局うまかろうがうまくなかろうが世の中やったもん勝ち。行動を起こしたもの勝ちなんだ。
インベスターZの「美人の隣に座れるのは、美人に告白した男だけだ・・・」というセリフを思い出し、
また明日から新たな気持ちで自分も頑張ろうと思えた1枚。

 

(その2)瞬間、心、重ねて

 
 
 
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I love every single thing about this right here....

Robert Glasperさん(@robertglasper)がシェアした投稿 -


グラスパー様のコメント)以下、Google翻訳頼み。w
I love every single thing about this right here....

私はここでこのことについて一つ一つのことが大好きです。
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これを見た時、感動と同時にエヴァンゲリオン第九話の「瞬間、心、重ねて」というフレーズが頭に浮かんだ。自由な表現力の高さと、大人達の湧き上がる歓声にやはり音楽は素晴らしいものだと感じました。

人は感動という言葉以上に感動をすると笑ってしまうようです。
特にオーノーノーノーノー…ところが個人的には大好きです。
最後のドヤキッズも、THE・USAって感じがしてグッと来ちゃいましたね。

(その3)空港でグラスパー様大興奮

 
 
 
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Twins at Delta

Robert Glasperさん(@robertglasper)がシェアした投稿 -


グラスパー様のコメント)以下、Google翻訳頼み。w
Twins at Delta
デルタの双子
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もはや音楽は関係なくなってしまうのですが、デルタ空港で遭遇したTwinsにグラスパー様大興奮。
これを見てこちらもほっこりしてしまいます。そしてツレの女性がひたすら爆笑。w

眠くなってきたので露骨に文章量が減ってしまってすみません。w
この他にもお子様とのやりとりであったり、音楽関係者との戯れやイチャイチャだったり、デジタルネイティブにも負けていないInstagramの使いこなしには頭が下がります。
これからもきっと面白い動画を届けてくれることでしょう、楽しみです。

最後にTrioとしてですがグラスパー様の作品の中でも特に大好きな曲を最後に貼って、今回は終わりたいと思います。
 

超絶メロディアスな楽器「ハープ」が紡ぐ、秋の夜長に聴きたい癒し曲セレクション

https://fivewalls.jp/からの転載記事です。
記事転載の経緯はこちらから→ https://bre.is/syT5K2nG8

https://fivewalls.jp/は現在閉鎖済みです。
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弓を使い弦を鳴らすバイオリンとは異なり、弦を弾いて音を鳴らす「ハープ」 実際に実物をまじまじと見たことはないので、私自身も全然詳しくはないのですが、ハープと一言でいっても、アルパやアイリッシュハープなどなど様々な種類があり、響きや大きさにも違いがあるらしい。 いかにも単純で申し訳ないのですが、女神様のような女性が爪弾く姿を想像してしまうことからもなんとなく敷居が高いイメージもあるけれど、普段何気なく聴いている音楽の中にも、こういっちゃ悪い気もするんだけど、結構な名脇役として度々お見かけすることがある。

優しい音色ゆえ、また自己主張が控えめな立ち振舞いからか、耳を澄まして聴かなければ意識すらできないこともあるほどだが、ハープによる曲への高い装飾効果や、聴いても疲れるどころか逆に癒し効果さえ感じる美しい音色は癒しの楽器そのものです。 今回は、なかなか厳選されることのないハープの音色を楽しめる、秋の夜長にぴったりの癒し曲をこれまでの私自身の音楽ボキャブラリーの中からセレクションして勝手にプレイリスト作ってみました。(自己満です)当然これはごくごくほんの一部で、まだまだ他にもたくさんの曲があると思いますので、皆さんのボキャブラリーの中からもこの機会にぜひ探して聴いてみてはいかがでしょうか。

超良質!フレンチポップバンドのミディアムバラード!
Honeymoon / Phoenix

以前、記事にも書いた創作でもフォーカスしたPhoenix。その歴史的傑作であるのが、2000年リリースのデビューアルバム「UNITED」。フレンチポップといえば、1でもピックアップしたTahiti80もフランスのバンドでデビューがほぼPhoenixと同時期だった。 当時の私もTahiti80にメロメロのゾッコンではあったのだけれど、一部での評価が猛烈に高かったのがこのPhoenixだったらしい。恥ずかしながらデビューから数年経ってからPhoenixの存在を知ったのだけれど、If I ever feel betterを筆頭に、自分のPCのitunes再生回数が1位になるぐらいにヘビロテした。

 

 

そのUNITEDの3曲目に収録されているミディアムテンポバラード「Honeymoon」教会の雰囲気を漂わせるパイプオルガンのイントロから、アルペジオを奏でるハープの音の粒が心地のよい逸曲。 曲のタイトルがHoneymoonというくらいなので、結婚式的な曲かしら?と思いきや、歌詞は意外や意外、どうやら全くハネムーンらしき雰囲気はなくむしろ少し悲観的。w 

極上エレガントボイス!R&B界のカリスマ!
Sexy love / NE-YO

R&B界のキングといっても過言ではない、シンガーソングライター兼音楽プロデューサーでもあるNe-Yo。2006年当時は結構街中あちらこちらでNe-YoのSo SickかこのSexy Loveがガンガンかかっていた記憶があるんだけど、自分が住んでいた街だけかな?w それにしてもこのMVのNe-Yo、わ、若い…!! 当時働いていた雑貨屋さんの音楽がUSENを使用していて、選曲していたチャンネルからSexy Loveがよく流れていたから鮮明に記憶に残っている。 無駄なものを感じないシンプルな音の中で、ハープのリフが心地よくループしていて耳に残りやすい曲だと思う。さらに、Ne-Yoの美しい歌声と美メロがこれまた絶妙にマッチしてて、セクシーというより品格を感じられる、まさにエレガント!

 

 

既に聴いたことがある方も多いとは思いますが、まだ聴いたことがない方やR&Bが苦手…という方も比較的サラッと聴けるのではないかなと思います。

目からウロコ!進化系ブラックミュージック!
For love I Come / Thundercat

LA出身のベーシスト、Stephen Bruner。ソロ名義ではThundercat。驚異のベーステクニックが世の中の音楽ファンからとても高い評価を得ており、天才ベーシストと呼ばれている。ベーシストとしてだけでなく、プロデューサーまたはボーカリストとしても精力的に活動しているアーティスト。音楽だけでなく存在感やファッションもパンチが効いていて、一度知ってしまうとなかなか抜け出せない多彩な魅力を感じられるアーティスト。 ハイセンスな音楽をいろいろ知っている方から、とあるPodcastを教えて頂いてよく聴いていたんだけど、そこでこのThundercatのFor Love I Comeが流れてきた。イントロだけで私の耳が反応したが、当時はそのアルバムがなかなかCDショップで手に入らず、探しに探し回って下北沢のディクスユニオンでようやく手に入れて聴いたという思い出がある。ハープとキーボード、そしてベースの絡み合いによってトランス状態を誘発させられかねないのでご注意。w

 

 

Thundercatとしてのデビューアルバムである、この「The Golden Age of Apocalypse」は、一般的なベースというイメージの常識を覆される。ベースという楽器の可能性が、特に楽器を弾いたことがない人からするとびっくりするほど広がるのではないかな、と思う。それくらい規格外。w また、このアルバムに限ったことではないがジャンルレスかつ、めちゃくちゃ洗練されている。そんな不思議な音楽性からか、心地よさとわくわくするようなスパーク感がブレンドされている楽曲ばかりでどのアルバムをとっても楽しめるし、ハイクオリティなブラックミュージックを堪能できる作品が多い。

パワフルでも美しい!個性派歌姫の爽快ポップ!
Wanted / Kehlani

アメリカ合衆国オークランド出身の女性シンガーソングライターKehlaniの2015年に発売されたアルバム「You Should Be Here」に収録されているWanted。こちらではハープの綺麗で爽快な音色と共に、ケラーニの力強くも美しいのびのびとした歌声が堪能できる楽曲。 エレクトロ寄りの楽曲であるにも関わらず、クラシックの印象が強めのハープという楽器の魅力がここまで引き立ち、見事に融合されていることにはびっくり!新鮮さハンパない!

 

 

ケラーニを初めて知ったのは実はかなり最近で、「Honey」という楽曲で一気にその歌声に魅了されてしまった。ギターと歌だけなのに抑揚のつけられ方がものすごい!この表現力の高さとこのオーセンティックな雰囲気が逆にストレートですんなり耳に入ってきて気持ち良い。 これだけ読むと、どんな可憐な美少女だろうかと想像する人もいるかもしれないが、実際は超絶美人だけど全身タトゥー入れまくりのなかなかの個性派。そのギャップによってもまた、彼女の虜になる人も少なくないはず! 今回は、ハープの音色を楽しめる曲を完全に独断と偏見でフォーカスしてみたのですが、洋楽に絞ってピックアップしてみたんだけど、ハープといえばこの曲でしょう!って思ってどうしても書いておきたい邦楽曲があったのでメモ書き的な感じで残しておきたいと思います。とはいえ、音源はどこにもないのでiTunes Storeのリンクだけペタるのですが… イブニングで連載されていた佐藤マコトさんの漫画「サトラレ」の映画版主題歌だった「Lost Child」。  

 

懐かしいと感じる人も多いのではないでしょうか? 私にとってm-flocome againよりもずっと「ハープといえばこっち!」という印象が強くて、ボーカルにクリスタル・ケイをフィーチャーした藤原ヒロシMondo Grosso大沢伸一タッグの大物同士の作品。まだ10代前半のクリスタル・ケイという逸材をぶち込んで最高に神秘的な作品に仕上げているのだからすごい。 このミステリアスで儚げ、切なさもあるのにどこか懐かしい感じがする不思議な感じが好きで、今でもたまに聴きたくなるんです。 以前に、エヴァの記事で1曲目に挙げたThanatosとか、冨田ラボ feat. NazのOCEANとかも少しその要素を感じるのですが。Lost Childはイントロのハープがとても綺麗で、今の季節にちょうどいい温度感の曲だと思います。 そんな感じで今回も自己満全開でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました! それではまた!

懐かしさ満載!しみじみと振り返る童謡の世界

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またもや更新が当初の予定よりも遅れてしまっておりました。 今回のテーマは、みんなのうたなどでお馴染みの「童謡」をテーマに振り返りながら諸々書き綴りたいと思います。とはいっても私自身、両親の影響で幼少期はほとんど「みんなのうた」なんかを聴いて育たなかったため、学校で歌った記憶にある曲などでない限り、あれこれ聴いても思い入れがないというか、懐かしいという感覚をそこまで感じることができなかったということが今回残念に感じた点のひとつ。 だからこそ、あえて今回のテーマにて掘り下げてみたいと思ったのだが、まぁこれがなかなか思い出せないし、曲を絞ることに時間が異常にかかり、本当に難しいと感じるテーマだった。笑 今回は、童謡をただ単純に挙げていくのはつまらないので、カバーやアレンジが加えられた作品と同時に振り返り、アレンジされたことによって垣間見える新たな童謡の魅力や一面を探しながら進めていきたいと思う。曲のセレクションする時点でも個人的に既に面白いと感じる発見が色々とあったので知らない世界を発見したようで楽しかった。

【童謡】待ちぼうけ

作詞:北原白秋と作曲:山田耕筰の童謡、待ちぼうけ。あんまりポピュラーではないのか、有名な童謡で検索しても挙がってくることが少なかった・・・??まずは、実際の童謡を聴いてみましょう。(原曲じゃないかもしれませんがご容赦ください。)

 

よく、童謡の意味を知ると怖いということを耳にしたりするが、この楽曲の意味を調べてみたところ、なかなかドキッとするような内容で面白かったので書いてみる。 歌詞の内容はこのようなもの(超絶簡潔Ver.)⇢農民がいつも通り畑作業をしていたら、畑の中にあった切り株に野うさぎがぶつかり首を折って死んでしまった。そのうさぎを持ち帰りその晩はご馳走を味わった。努力せずご馳走を食べられたということに味をしめた農民は、普段の畑作業をほっぽりだし、またうさぎが切り株にぶつかるのを待った。そのため季節が変わってしまった頃には作物は育たなかった。というもの。待ちぼうけというのはこの農民の行動のことだろう。 この歌詞から読み取れるのは「成功したことで有頂天になるな」というような内容かと思われる。ついでに言うと浅草寺のおみくじにはこんな事が書いてある。 「大吉が出たからといって油断をしたり、また高慢な態度をとれば凶に転じることもあります」この歌の意味を理解した時に、まさにこれだ!って思った。油断することや一瞬の喜びに安堵してしまわないことを改めて教えられたような気がして、いい曲だなぁなんて思ってしまったり。笑 さらに、待ちぼうけについて調べたのもきっかけがあって、童謡のカヴァーアレンジを色々を聴いてみていたらめちゃくちゃかっこいいバンドを見つけてしまった。童謡とか民謡を最高におしゃれなポストロック・ミュージックへと斬新にアレンジしてしまうキヲク座というバンド。すごくかっこいいのにまだあんまり認知されていないのかな?

 

 

原曲はさすがに普段聴きは難しいけど、キヲク座のアレンジはついつい普段聴きしちゃいたくなるくらいかっこいい!推してる自分も既にもうアルバムリピートして作業しちゃっています。笑 MVの雰囲気も可愛いし、他の曲も「え?こんなアレンジしちゃうの?」って驚きの連続だったので気になった方はぜひ聴いてみてください!(プレイリストにも入れています~)

【童謡】グリーングリーン

単純に同じ単語を2度繰り返すものは脳が記憶しやすいって傾向があるからだけなのかもしれないけれど、童謡といったら個人的にグリーングリーンが真っ先に思い浮かんだのでチョイス。まずは、実際の童謡を聴いてみましょう。(原曲じゃないかもしれませんがご容赦ください。)

 

 

1963年にアメリカ合衆国のフォークグループである、The New Christy Minstrelsによって歌われたものであるが、この歌詞の解釈については諸説あるのは有名な話。 これについては人によってさまざまな見解があると思うので、主観については語らないでおくが、1960年のベトナム戦争があったこと、そして歌われた1963年当時、アメリカでは南北戦争以来の人種差別問題へ関心が集まっていたと言われている。 終戦した1975年4月30日のベトナム戦争終戦までに、アメリカでは60,000人近い死者を出したことで、反戦運動も加熱へ。そんな中で伝統や制度など、既成の価値観に縛られた社会生活を否定することを信条とし、自然への回帰を提唱するヒッピーと呼ばれる人々が爆発的に世に広まり、ヒッピー文化が生まれたということも記されている記事も多く存在する。 このような背景などから、この曲に関しては自由な解釈ができるので、気になった方は個人的に調べてみたりして欲しい。 やや暗い背景を感じさせるグリーングリーンだが、Cana from Sotte BosseのCanaさんによるさわやかな声と爽快でポップなアレンジのグリーングリーンはまた違ったカラーを感じられるカヴァー作品。

 

【童謡】赤とんぼ

長渕剛さんじゃないです。笑 童謡のほうです。笑 どちらも有名な曲過ぎるからって間違えそうですね。笑 それにしても、この赤とんぼ…大人になって聴くと哀愁漂いまくりのアダルティな雰囲気がぷんぷん。すごいしんみりした曲に聴こえるのが不思議。子供の頃はこんな風に感じなかったのになぁと。それではさっそく原曲を聴いて頂きましょう。

 

  三木露風山田耕筰によって制作されたノスタルジックな童謡。童謡とはいえ、やはりアダルト臭がぷんぷんである。 風情を感じる名曲であるが、おとなになって聴いてみたところ心を打たれたのはこれだけではなかった。既に意味をご存知の方には重ね重ね(?)申し訳ないのだが、赤とんぼのさまざまな背景を知ると、切なさを通り越し少し心をえぐられてしまうような感覚になってしまった…つらみ。 歌詞中にあるかわいがってくれた血縁関係のない子守娘、姐やとの良き思い出や子供時代のことなどに、三木露風が物思いに耽っている寂しそうな背中がチラつくのである。笑 涙を誘うのは、この美しい旋律と童謡に多く見られる日本固有のヨナ抜き音階がまたいい意味で歌詞と共に自然に心にすっと入ってくるあたりもややセンチメンタルにさせる魅力ではないだろうか。

 

坂本龍一大貫妙子タッグの名作であるUTAU収録されている赤とんぼが個人的にすごく大好きなのでシェアしてみます。一人でゆったりとお酒をゆっくり愉しみながら、または寝る前などにリラックスタイムにまさかの童謡をフラットに、より完全ストレスフリーでしっとり心地良く楽しめる。実際はそんなにおしゃれな聴き方はしていないけども。笑

【童謡】メリーさんのひつじ

こちらも実に有名な童謡である「メリーさんのひつじ」 子供の頃に歌った記憶が誰しもあるのではないだろうか。こちらの歌詞に関しても都市伝説的な感じで怖いだのなんだのと色々な噂があるが、実話からきている童謡である説が個人的には濃厚かなと思っていて、幼き兄弟がおこした可愛らしいいたずらから生まれた子供向け童謡の1曲として認識している。まずは原曲からどうぞ。

 

 

おちゃめな兄弟のいたずらからなる楽曲だと仮に仮定して、子どもたちに親しまれてきたメリーさんの羊だが、日本のキーボーディストでありエンターテイナーのH ZETT Mさまの手によってアレンジされたナンバーとなれば、奇妙奇天烈摩訶不思議の世界観とミックスされた新感覚のメリーさんのひつじを楽しむことができる。これを聴くと表現の自由である音楽の可能性を更に感じる事ができるのではないだろうか。

 

 

何度も観ても意味不明すぎてちょっと笑ってしまうのだけど、大人になると何でもかんでも理由が必要になるのはなんでなんでしょうね。この動画内で子供の笑い声が聞こえてくるのを聴くと、正解なんてないのかもしれないなと表現の自由や創造の自由など忘れかけていた部分に刺激を受ける感覚がある。 彼の演奏や表現をみていると、くだらないことや鉛筆が転がるだけで腹を抱えて爆笑していたような小さい頃の記憶や思い出が頭に浮かんだりする。自然に歳をとっただけのはずなんだけど、随分頭が固くなったなぁなんて思ったりして、表現をオープンにしていくことや探究心をもっと型にはまらず自由にやっていこうと考えを改めるきっかけにもなった。  

 

今回のテーマにフォーカスしてみたところ、海外からの輸入曲(?)が多いのは当たり前なんだけど、面白い童謡は別の国でもないのかな?と思ってちょうど出会ったのが、お隣韓国の「おしゃれなトマト(멋쟁이 토마토)」という童謡。独特な歌詞とメロディーがなかなか中毒性があって尖りまくっていたのでここでもご紹介します。ご興味がある方はぜひ聴いてみてください。 童謡作品に関しては、本当にいろんなアルバム作品が出ているので、興味があったらぜひ色々と調べてみてほしいですし、詳しい方にはぜひ色々と教えていただきたいと思います。 私が知ってるなかでいうと、ひとつはにほんのうた 第一集 -  第四集。こちらの作品に関しては、本当に素晴らしいメンツ揃いで色々な童謡のカバーが収録されているのでおすすめ。個人的には特にキリンジの埴生の宿あたりはシブいですね。笑 ただ、サブスクリプションサービスではほぼ配信がないのでCDをGETして聴くというのが今の時代ややハードル高い方もいらっしゃるかもしれません。 他にもUAうたううあというアルバムとか、ピチカート・ファイヴ野宮真貴さんなどが参加しているLingkaran for Babyなどなど、多くのアーティストが関連作品を出していたりします。アーティストのカラーやアレンジが加わって懐かしさだけじゃない童謡という楽曲の一面が楽しめるので、これまで記憶にあった曲のイメージが塗り変わったり、新鮮さを感じたりできるのではないかと思うので興味がある方はぜひ耳にしてみて頂きたい。 ついでに、今回童謡を色々聴いていたら面白い作品を色々見つけたのでシェアさせてください。笑 閲覧する際は電車の中等でニヤニヤしないように気をつけてください。

 

① ココリコ遠藤章造のクセがありすぎる「大きな古時計

  ② Snuffという海外のバンドによるお弁当箱の歌。カタコトの日本語にジワジワ来る。→ https://www.youtube.com/watch?v=7eH9pWUyFX8

 

不朽の名作揃い!童心に返る懐かし TVアニメ名曲集!

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個人的に最近ずっと書きたかったテーマ。ようやく書ける事が嬉しい。 日本は特にテレビアニメの名作が多いし、主題歌がだいたいにおいて神曲である率が高いように思う。いくつになっても未だにたまに聴きたくなるし、久しぶりに聴いた時のあのなんとも言葉にし難い感動と懐かしさは、私だけではなく多くの人が経験しているのではないだろうか。

今回はそんな不朽の名作揃いであるテレビアニメの主題歌の中でも、特に印象深い主題歌を個人的な好みでフォーカスしていこうと思う。今回もエヴァの時と同様アニメのあらすじや内容に関しては多く触れませんが(きっとみなさんのほうが詳しいはず!)、これをきっかけにみなさんにとって思い出深いテレビアニメの主題歌を、ぜひこの機会に振り返ったり思い返してみてはいかがでしょうか。

微笑みの爆弾(幽☆遊☆白書 )/ 馬渡松子

主人公が交通事故で死ぬところからストーリーが始まるという斬新な展開のアニメ。原作は週刊少年ジャンプの連載コミック作品。主人公の浦飯幽助というとんでもなく縁起の悪そうな名前が、幼かった私にはとてもインパクトが強かったため印象に残っている。 時代を感じさせない超絶オシャレなギターのカッティングが中毒性の高い馬渡松子さんの楽曲「微笑みの爆弾」は特に名作の多い1980〜1990年代のアニメ作品の中でもレジェントレベルの主題歌だと感じている人も多いのではないだろうか。もちろん、私もその中の一人です。

 

 

軽快かつ爽やかなメロディーと馬渡松子さんのやや中性的な歌声が醸し出す雰囲気も聴いていてとても心地よい。この絶妙なバランスと独特の中毒性を持つ楽曲を私はそんなに知らない。ちなみに馬渡松子さんの楽曲「さよならbyebye」は幽白のエンディングとしても使用されていたが、こちらの曲もまた名曲。大人になってから聴くと歌詞が異常に切ない。一言でいえば最&高(ウザい) 幽白といえば馬渡松子さんってイメージが強いんだけど、メジャーデビュー前はドリカムのバックバンドに在籍していた経歴もあるよう。今の若い子は幽☆遊☆白書ってアニメを知らないって子ももしかしたらいるかもしれないんだけど、まだ作品を見たことないって方がいれば一度はぜひ見て頂きたい作品だ。

星間飛行マクロスF)/ 中島愛ランカ・リー

音楽をやっていた時代に友人の一人に教えてもらったアニメ、マクロスF。フロンティア以外にも超時空要塞マクロスマクロス7マクロスプラスなどなど、アニメを中心としたマクロスシリーズが存在する。 ガチファン勢の皆様には申し訳ないのだが、当時の私はアニメの内容よりもこの楽曲の虜になってしまい、少しずつアニメの内容を理解するようになったが、未だに "にわか" とすら呼べないほどの知識ゆえ、お恥ずかしいことに詳しく語ることが出来ないのだが、星間飛行だけは数年経った今聴いてもやっぱり神曲だと思える感動を受けるし、本当に名曲だと思えるアニソンの1つ。これからまた10年20年と経っても多分褪せることがないと感じるほどの名曲。

 

 

日本あるある、なのですが公式音源が存在しないため、今回は限りなくオリジナルに近いであろうSherieさんのカヴァー作品をシェアさせて頂きます。Sherieさんバージョンも声に透明感があってすごくいい!!こんなクオリティ高けりゃそら再生回数もこんだけ伸びるはずだわ。笑 星間飛行だけでなく、色々なカヴァーをされているのでぜひご興味がある方はSherieさんのページもご覧ください。 ところで、作中で超時空シンデレラと呼ばれているランカちゃんだが、シンデレラという、か弱いイメージとは裏腹に彼女には得意の超必殺技がある。それこそが曲中にある「キラッ☆」なのだが、この魔法のような言葉を唱えるだけで数百人のゼントラーディー兵士を同時に悩殺することが可能というほぼチートレベルの色仕掛け型大量決戦兵器…。可愛い顔して恐ろしや。 ちなみに、Platina Jazzというガチな人たちにJazzアレンジされているバージョンを見つけて、こちらも非常にかっこよかったのでシェアします。⇢Platina Jazz - Seikan Hikou(from Macross Frontier)

Catch You Catch Me(カードキャプターさくら) / グミ

私達が幼い頃、女の子に夢や希望を与えてくれ、ロマンを掻き立てられた少女漫画の代表といえばCLAMP作品ではないだろうか。少なからず私の中ではぶっち切りの絶対王者、チャンピオンである。本当にチームCLAMP作品のアニメが大大大好きでXや魔法騎士レイアースなどを好んで読んでいたのだが、CLAMP作品の中でも圧倒的人気かと思われるのがこのカードキャプターさくらではなかろうか。 チームCLAMPの作り出す物語には、どんな女性でもグッとくる絶対的ポイントを抑えられた設定やストーリー展開が多く、主人公や登場人物に感情移入しやすい。そういった魅力が私含め、世の少女たちに夢と希望を与えてくれる圧倒的なクオリティを誇る作品ばかりだったように思う。

 

 

今回も公式音源がなかったため、*namirinさんのカヴァーを今回はシェアさせていただきます オリジナル音源は当時「グミ」という名義で歌手活動をしていた日向めぐみさんが歌っている広瀬香美さんプロデュースの楽曲である。こちらのCatch You Catch Meは広瀬香美さんが作詞作曲どちらも担当しているが、日向めぐみさんもシンガーソングライターであり、現在でもmeg rock名義で活動されているよう。 さくらがレリーズする際の衣装もまた当時はアツかったですね。

知世ちゃんというさくらの友達が毎回バトルに合わせて特別に作ってくれる衣装。まとめられたサイトを見つけたのでこちらもシェアします。⇢ https://goo.gl/Lv8efg いやぁ懐かしい。今考えれば小学生であのクオリティの衣装作れるってもはや天才。(しかも完成までも爆速)篠原ともえとはれるレベルではないだろうか。可愛すぎるので萌え禿げ注意です。

unravel(東京喰種) / TK from 凛として時雨

今回のテーマ、最後のセレクト曲は非常に迷ったんだけど、東京喰種かな?と思ってこちらに。東京喰種というアニメも人から教えて頂いたアニメ。テレビアニメが開始した当時は2014年くらいでたしか深夜の時間帯にやっていたのを観ていた記憶があるのだが、なかなかエグい(グロい)描写の多いアニメだった印象。Wikipediaサイエンス・ファンタジー要素を含むという記載があったが、人間・生き物としても描き方などをみると納得。その点では、怖いもの見たさで見る、みたいな感覚で見ていたかも。笑 アニメの内容はさておき、テレビアニメとしての東京喰種シリーズは作者である石田スイさんの徹底したこだわりの世界観で選曲、オファーのもとOP・ED共に作られていることは有名な話。その一番最初である東京喰種の主題歌であるこのunravelは[birth day="20140723"]年程経った今でも喰種作中の「神曲」と呼ばれるほどファンが多い。

 

 

東京喰種という作品の世界観や主人公カネキの生き様、ストーリーと様々な視点から照らし合わせてこの曲を聴くと異常な調和具合に鳥肌が立つほど。もはや時代遅れと言われるかもしれないけれど、当時見ていたからこそ、東京喰種といったらこれって感じ。 そうはいっても東京喰種:reのOPだったCö shu NieAsphyxiaもカオス感があって好きでした。ただ佐々木琲世が出てきてからもうよくわからなくなってしまったんだけども…笑 (おばさんついて行けてない…)作品のディティールへのこだわりというか、一貫した世界観とかが要所に感じられてとてもかっこいいなと思う。

 

今回もゆるっとした内容になっちゃいました。最近ゆるっとしすぎててすんません。笑 ほとんどが友人に教えて貰ったアニメばっかりで、ありがたき幸せ…!!なのですが、名曲が多すぎて困っちゃいますよね本当に。笑 今週のプレイリストは私の「好き」が溢れ漏れてます…。同世代ぐらいの方にはぜひ聴いて頂いて一緒に懐かしんでくだされば嬉しいです。 最近は友人に前々から教えて貰ってすっかり好きになってしまった「宝石の国」のOSTが作業用としてめちゃくちゃよくてずっと聴いております。藤澤慶昌さんの作品なんだけど、聴いてるだけで泣けてくる。iTunes Storeで販売・視聴できるので興味がある方は聴いてみて下さい。⇢宝石の国オリジナル・サウンドトラック

魅力と個性の共鳴!ツインボーカル 傑作厳選集

https://fivewalls.jp/からの転載記事です。
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ツインボーカルやスリーボーカルといったボーカルが複数人いる編成からなるユニットやバンドが好きだという人は少なくないだろうと思う。例えば、男女ツインボーカルならそれぞれの個性や魅力が楽曲に大きく影響したりもするだろうし、性別が異なることで声の出る音域にも違いが出てくる事なども含めて、表現の幅も広がる。個性が出しやすかったり、様々なコンセプトで作品を作り上げられるという点においても、人気や評価が高いアーティストが多いのではないだろうか。

これまでよく日本の音楽雑誌の記事などでは「◯◯な男女ツインボーカル!」といったキャッチコピーなどで紹介されているアーティストを頻繁に見かけることがあったが、私自身ツインボーカル「だから」どうといった見方をする以前に、ツインボーカルという編成にあまり重きを置いていなかったこともあり、こういったテーマがないとフォーカスして聴くことがなかったかと思う。 そんなわけで今回は、これまでの自身の音楽ボキャブラリーの中でツインボーカルユニット・バンドを振り返りつつ、改めて魅力を楽しみながら聴いていきたいと思います。

 

ハイセンスが光る!姉妹デュオ / VanJess

ナイジェリア系アメリカ人である姉妹R&BデュオのVanJessマイケル・ジャクソンやその妹であるジャネット・ジャクソンTLCなどから影響を受け、2009年頃からYouTubeにヒット曲のカバーを次々とアップロードするようになり、ドレイクのカバー、レディーガガのカバー等を高く評価され注目を集めたことをきっかけに本格的に活動を開始した。 姉妹であるからこそのハーモニーの素晴らしさや美しさはもちろんなのだが、そもそもの個々のポテンシャルも高く、90年代R&Bを感じさせるスムースなサウンドと2人のキュートさにファンが急増している。

 

 

R&Bというジャンルのイメージからもセクシーな印象のあるVanJessだが、まだまだあどけなさが残る可愛さと90年代R&Bを彷彿とさせるファッションにも注目が集まっていて、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの姉妹デュオ。 7月に発売された新作のアルバム「Silk Canvas」の参加メンバーやプロデューサーもすごいメンツ揃い。今回ピックアップしたTouch the floorではサックス奏者/ラッパーのMasego、若手ラッパーGoldLink、今激アツのプロデューサーと言われているKAYTRANDAの参加など、注目を浴びないはずがないこの手厚い制作陣の集結ぶり。今後の活躍が非常に楽しみなアーティストである。

UKロック界カリスマバンド / Kasabian

姉妹デュオ、VanJessの後には男性ツインボーカルKasabianをピックアップ。サマソニで1度だけKasabianのライブを観たことがあるんだけど、入場規制かかってたって話もある程人気なUKロック・バンド。 Kasabianはトム・ミーガンがメインボーカルではあるものの、ギターのサージ・ピッツォーノもボーカルとしてのパートが多くあるため、ツインボーカルのバンドとして認識されていることもあるようだ。

 

このテーマに沿うと、個人的にはKasabianのコーラス使いにとても感動する事が多くて、ツインボーカルじゃなくていいのに~ってなるアーティストもいる中で、どっちにも個性があるのに無くてはならない存在、かつ邪魔をしていないうえに聴き手が自然に口ずさみたくなる、みたいなポジティブ要素がたくさんあって、なかなか簡単にはこのニュアンスは出せないだろうな~なんて感じながら、Kasabianのボーカルを聴いていることが多いように思う。 そしてサージのボーカルが存在するからこそ、トムがメインとして確立されているという相互作用が本当にお見事。

 

超エクスペリメント!オルタナロックバンド / Sonic Youth

 

1970年代前後から活動するニューヨーク出身のバンド、Sonic Youthニルヴァーナが好きだった音楽時代の知人の教えて貰ったことがきっかけで、Gooというアルバムにどハマリしかっこよくて大好きになったバンド。特にファッションブランド X-girlの立ち上げ時のデザイナーである女性ベーシスト、キム・ゴードンのカリスマ的存在感が当時はとてもかっこよく見えた。特にクールだと感じたのは彼女の声! ジャンルはノイズパンク、グランジオルタナティブロックなどと言われている印象が強いが、個人的には圧倒的なエクスペリメント性の強い音楽だという認識でいる。元々、あのジム・オルークがメンバーだったことでも有名。

 

 

バンドのリーダーであるサーストン・ムーアとキム・ゴードンの掛け合い、それぞれがメインボーカルとしての曲などなど、様々な作品があるが、どれもSonic Youthでしかありえないような唯一無二のバンドとしての楽曲が存在する。 その不完全な完全さというか(語彙力…)実験的な音楽の美を感じるバンドサウンドが、独特って言葉では片付けられないほどの独自性を貫いていてかっこいいんだよなぁ。

現代に受け継がれる20世紀伝説のバンド / スーパーカー

男女ツインボーカルの先駆者として日本を代表するロックバンドといえばスーパーカーが挙げられることが多いのではないだろうか。スーパーカーのスタイルや音楽性は現代の音楽シーンにも影響をたくさん与えていて、これからもそれが受け継がれていくレベルの伝説的なバンドだと思う。

くるりナンバーガールあたりが大好きだったから、その流れでスーパーカーもよく聴いていた。ギターポップから後期に目立つエレクトロミュージックへの転換など音楽性がガラッと変わったときにもSonic Youthに似た実験的な要素があるようにも捉えられて、当時、自分の中では他のバンドとは何か違う存在感を放っていた。

 

OOYeah!!が聴きまくってた時のスーパーカーのイメージから全く違う世界観と可能性を見せつけられて、本当に衝撃的だった。そしてこのYUMEGIWA LAST BOYのパンチ力はやっぱりすごかった。というかHIGHVISIONのアルバム全体的にすごいねこれ。笑 これを書いている今久しぶりに聴いたけどゾクゾクする。やべー。笑 

 

これまじで2002年リリースなの?! その後発売されたもので、これまでのギターポップとエレクトロの融合を完全なまでに自分たちのカラーに融合させていて感動したのがANSWERというアルバム。大好きです(ただのファン笑)   ツインボーカルのお題から少し逸れたようなコメントばっかりでなんか申し訳なくなってきたけど、まぁいいか。各自で実際に聴いて良さを味わって下さい。笑 良いものって言葉は要らないでしょ。笑 さすがに今回のテーマはMy Rootsって感じだったなぁ。ショーケースにふさわしいラインナップだったように思う。頭にも話をしたけど、こういった視点やテーマを決めて音楽を振り返ったり音楽の視点を変えて聴く機会が増えたらやっぱりクリエイティブなものってより面白くなると思いました。後にも先にも世の中のクリエイティブな作品らが消費されることにこれからも反発していきたいなと思っています。 発言する立場として語彙力のなさはなんとかしないといけないけど。笑 今後も面白い視点から音楽を届けられるように、いい作品を発信したりキュレーションしたりしていきたいと思います。 いつも来てくださっている方、本当にありがとうございます。それではまた!

Chill Chill 満ちる私的セレクション ー チルアウト編 ー

https://fivewalls.jp/からの転載記事です。
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巷でよく耳にするチルアウト、というジャンル。 クラブシーンにおいては盛り上がったフロアやハイになって踊ったあとの体をクールダウンさせるための比較的スローテンポな音楽のことを指す。また、アンビエントミュージックあたりのジャンルでも、この「チル」という言葉が使われることが多いように感じる。まったり、リラックスできる音楽、落ち着いた音楽などが、所謂「チル◯◯(◯◯には主に音楽のジャンルが入る事が多い)」と呼ばれる音楽だと私自身は認識している。

包括的な言葉であるため、細かい定義みたいなものがどこか曖昧だと感じていて、おまけに人の好みや感覚に大体において左右されるものかと思うので、そういった意味では私自身も正しく理解できているか正直のところあまり自信もないし、よくわかっているとも思っていないので、もし詳しい方いらっしゃったら教えて下さい。お願いします。笑 今回はひとまず、難しい話はつべこべ言わず、まったりクールダウン出来る音楽はチルアウト系と言うんだな、とまずは認識してもらえればいいのではないだろうか。

その後にもし、深掘りしたいという気持ちになったら、ぜひこのジャンルについて追求して頂ければさらに面白いかもしれない。
さて、今回も私自身のこれまでの音楽ボキャブラリーの中から、誰にも頼まれていないけど、独自の勝手なセレクションで「私的チルアウトミュージック」を選曲してみた。適当なことを言っているわりには、このチルアウトというジャンルは私自身とても好みで、日常的に好んで選んで聴いていることが多い。 幅広いジャンルなだけにとても絞りきれないんだけど、最近の推し曲(?)含め、記録として残しておきたいと思う。相変わらず誰にも頼まれていませんが。笑

Alina Baraz & Galimatias / Show Me

一時期どハマリして、しばらくこのアルバムしか聴いていない時期があったほど。多分2、3週間ぐらいずっと聴いていたと思う。いや、もっとかな? 中毒性・インパクト・チル感全てが強烈な1枚。このShow Meが収録されているAlina BarazGalimatiasがコラボしたアルバム、URBAN FLORA。 ボーカルは落ち着きと色気ある声が魅力の女性シンガーソングライターAlina Baraz。そして彼女は絵に描いたような神々しいほどの美人である。笑 音楽トラックを担当するのはとロサンゼルス在住のトラックメイカーGalimatias。この二人のタッグ作品はどこか神秘的な要素を感じさせるエレクトリックサウンドが非常に魅力。

 

 

EP全体を通すとTrip hop寄りのような気もするが、細かいことは気にしない気にしない。笑 このアルバムについてびっくりしたのはAlina BarazとGalimatiasは、このアルバム制作をするにあたり意気投合したわけなのだが、制作はFacebookを介してお互いの制作音源を送りあい完成させたものだと言われている。このEPが完成した2015年2月時点で、二人は一度も直接会うことなくやり取りが行われていたというんだからすごい。 そして、このEPのRemixesアルバムも発売されており、こちらもFKJPomoなどの有名クリエイターたちによってリミックスされたオリジナル曲とのギャップがより楽しめる一枚になっている。

saib. / west lake

ロッコ / カサブランカ出身のビートメイカー、saib.を2曲目にチョイス。作業用BGMで有名なChillhop Musicのコンピレーションアルバム、Chillhop Essentialsの2017年冬版の1曲目に収録されている、このWest Lake。心地良いビートとギターの音色がとても美しい楽曲で、作業BGMとして普段から私自身とてもお世話になっている。笑 このsaib.様だが、どうも日本のサブカルが大好きなようで、MVや楽曲のジャケットなどでちょいちょい日本アニメのイラストを取り入れていたりする。

 

 

普段、仕事をする際などには作業BGMなる様々なチャンネルには、ほぼ毎日のようにお世話になっているわけなのだが、歌ものだと作業がうまく捗らず、無音だと外部の雑音が気になってしまうため、このようなインストBGMを専ら聴きながら仕事をしている。リラックスできるような効果もありながら、作業を捗らせてくれる非常に有難い存在。

 

こういう点からして個人的な位置付けとしてはほぼアンビエント寄りなのかなと思う。 saib.の作品はジャズ・チルホップ・ボッサ要素など幅広いジャンルを持ち合わせていながら、どれも本当に心地の良いサウンドで、空間で音楽を流しているだけでもおしゃれ。さらに、まったりとしたリラックスタイムに相性抜群な楽曲が豊富。Spotifyに限らず、SoundcloudBandcampでもSaib.の楽曲を視聴・購入することができる。

Sabrina Claudio / Come Here

ソウルシンガーとして昨年ぐらいから人気が急上昇している、Sabrina Claudio。初めて聴いたToo Much Too Lateでは既にもう貫禄ある歌声に安心感さえ抱いていたのだが、この色気で[birth day="19960919"]歳…。 ジャンル的にはR&B / ソウルあたりになるのではないかと思うんだけど、繊細な表現の世界観や歌声の浮遊感、スローテンポなトラック等含め、個人的にはチルアウト系に分類されるアーティストの一人。

 

 

2018年8月に発売されたばかりの新譜、「No Rain No Flowers」の1曲目に収録されているこの楽曲だが、発売されてしばらくヘビロテで聴いてしまうほど中毒性の高いサブリナワールド全開の1枚。 ゆっくりした時間が流れる空間へトリップしてしまいそうになる感覚と、耳元で囁かれているような歌声に陶酔してしまうようなアレンジなど、今まで以上に彼女らしいディープな作品。高音質な機材にて拝聴してみて頂けると極上のチル感を味わうことが出来ると思われる。

Jamie Isaac / Doing Better

ロンドン出身のシンガー/プロデューサーである、Jamie IsaacAlicia Keysのカバー曲である「Un-thinkable」を聴いたのが初だったのだが、Alicia Keysのオリジナルとは全く異なる色のアナザーストーリー的カバーの印象を猛烈に受け、Jamie Isaacというアーティストに興味を持った。 2018年6月に発売された新譜「(04:30) Idler」も個人的に最高傑作、どストライクに値する作品。Jamie Isaacの歌声は決して主張が強いわけではないが、先程のSabrina Claudioと同様、浮遊感と独特な色気があり、その歌声にうまく絡む絶妙なメロウサウンドがとても心地良い楽曲が多い。

 

 

今回のDoing Betterに関しては、Jamie Isaacの楽曲の中でもどちらかというとポップでポジティブ要素がやや強めのように感じるが、アルバムをトータルして聴くと、やはり今作前作どちらも極上のチルアウト・ミュージック的作品かと思われる。ダウナー系とまでは行かないが、比較的曲調も暗めでジェイミーの儚い雰囲気具合がモロ出てるFind The WordsWingsMaybeなんかは特に中毒性があって大好き。 2018年10月に東京渋谷のWWWにて初来日公演が決定している。ジェイミーを生で聴きたいという方はぜひチェックしてみて頂きたい。

 

今回は個人的なチルアウト・ミュージックをテーマにフォーカスして、選曲してみた。 今回のテーマを振り返ってみても、アンビエントミュージック含め、空間・環境・状況・場所・タイミングに聴きたいと思う音楽の選曲はとても重要に思えた。チルアウトからは少し話が逸れてしまうが、演出効果としての音楽の存在は、やはり海外と比べてしまうと日本はあまり重要視されているように感じない、というのが私自身の意見だ。 誰もがみんな音楽を好きだとは限らないので、一概には言えないところもあるが、その場の空間、コンディンションの維持や更に良くするための材料として、チルアウトミュージック・アンビエント等に限らず、音楽そのものの存在の必要性や効果が未だに科学的な根拠のようなものがあまり明確ではなく不明瞭な点が多いのだという。それ故にエビデンスをやたらと重視する特にこの日本では、やや音楽の効果というものに対して軽視されているように感じてならない。 だが、実際にはアスリート選手(試合前やレース前などに音楽を聴いたりすること)や医療、特に介護老人施設や精神に関わる医療にも音楽が取り入れられているという事実が明確にあるということは、音楽にはまだ解明されていない、可能性が多くあるということだと思っている。 その効果がもっと認識され様々な環境で重要視され、取り入れられるようになれば、音楽の新たな価値と発見が今以上にあるのではないかと思う。そのためにも今後も様々な角度から音楽によるアプローチをしていかなければならないなぁと再確認できたテーマでした。

 

一際秀でる存在感!私的セレクション ー 歌手編 ー

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幼少期から両親の影響でマイケル・ジャクソンの大ファンだった私。ムーンウォークの練習を必死にしていたと聞いているが、ダンスの才能は全くなかったようで開花・進歩はしなかったようである。笑 世界的カリスマ、マイケル・ジャクソンに憧れダンスアーティストを目指し、現役でバリバリ活躍しているアーティストは世界にきっと多く存在すると思われるが、個人的に海外に比べると日本という国にはなかなか、ダンスという文化が浸透しにくいと感じている。それはどこから来るものかは定かではないが、海外と比べてしまうと未だに偏見を持たれていることもまだまだ少なくないような気がしている。 その影響からか日本のダンスレベルは未だにあまり高くないと思われがちで、そのイメージをも払拭するような存在であるEXILE三代目 J soul Brothersなど、ダンスパフォーマンスレベルの高いグループも近年活躍し始め、ダンスに対する考え方が少しずつ変わってきているように思う。これはあくまでも個人的な視点ですが。 いちダンスアーティストとして、今回は世界へ挑戦・活躍し、個人的にダンスパフォーマンスだけでなく歌手としても圧倒的に表現力が高いと感じるアーティストにフォーカスしていく。そして今回はあえて、日本・韓国で活躍するアーティストのみに絞ってみた。 私自身あまりダンスに詳しいわけでなないので完全素人のセレクションではあることと、純粋なダンサーさん(バックダンサーなどを職業としている方)ではなく、歌手の方にフォーカスしているので、その点をご了承下さい。笑 ただ、ダンスに詳しくない私みたいな人間にもその凄さが伝わる圧倒的魅力を持つアーティストばかりなので、興味がある方は最後まで読んで頂けると嬉しいです!

テクノポップユニット / Perfume

長い下積みを経て今や世界のアーティストとなったテクノポップユニット、Perfume。出会いは随分と昔に美容師の友人がショーに出るとのことでお手伝いを頼まれた時のことだった。
そのショーのリハーサルでリニアモーターガールがかかり、あまりにかっこよさにすかさず友人に「これ、誰の曲?」と聞いたのだった。
友人は「アキバ系のアイドルだよ~※当時」って教えてくれたんだけど、その回答に私は、え??これが??って感じで、音楽とイメージのギャップに戸惑いつつも、ますます興味を持ってしまって、後日友人に教えてもらったPerfume〜Complate Best〜というアルバムを聴いてみることにした。そんなこんなでPerfumeというアーティストを知ったのはダンスがきっかけではなかったが、アルバム収録曲のかっこよさにとても感動したのをはっきりと覚えている。 当時、アキバ系アイドル?だった彼女たちはポリリズムから才能をどんどん開花させ、あっという間にスターダムをのぼっていった。Perfume〜Complate Best〜に収録された楽曲のMVを初めて色々とみた時に、これまでに見たことがなかったダンスや世界観だったが、私みたいなド素人でもとてもかっこよく見えた。

Perfumeが小5の時から共にタッグを組んでいる演出振付師 MIKIKOさんと共に作り上げられる、こだわりを詰め込んだダンスの数々は、どの楽曲においても独特な存在感がある。細やかな動きが多く高度な印象だが、3人が作り出す圧倒的な美しさ、腕や足を曲げる角度や高さなど些細な部分にしても、また音楽(音)とのシンクロにしても鳥肌ものである。唯一無二であるPerfume Worldに完全に惹き込まれたのであった。 曲やダンスによって好みは大きく分かれると思うが、正直私自身は全く選びきれず、これ!って思ったものは公式の動画が公開されていなかった。涙 Night FlightとかGAMEのライトセーバーのパフォマンスもかっこいいけど公式にはなく… Edgeのパフォーマンスも…でも1mmはかろうじてありましたので、こちらをセレクト。

 

  楽曲・ダンス共にPerfume独自の世界観・クオリティの高さをひしひしと感じることができる好きな楽曲の1つ。しっかしアクリル板がただ並べられているだけのとこを歩いてるだけで、なんでこんなにも絵になるのか。笑 

SHINeeの末っ子メインダンサー / Taemin

SHINeeの末っ子、メインダンサーのポジションであるテミン。2016年7月にソロとしても日本デビューしており、日本デビュー作品である「さよならひとり」や、次作「Flame Of Love」などはダンサー菅原小春さんが振り付けを担当している。その他にも、「Move」やSHINeeの楽曲「Good Evening」の振り付けも菅原小春さんによるもの。ダンサー同士ということもあって、お互いを尊敬する仲のよう。 SHINeeというグループ自体がK-POP界においても特にレベルの高いグループだと言われているが、その代表曲の1つといえるのがEveryBody

東京ドームの映像だが、東京ドームが彼らの目標だったと聞いていただけにいつ見てもちょっと感動してしまう。笑  
SHINeeとしては、最年少ということもあってとても可愛らしく親しみやすい雰囲気だが、ダンスになるとカリスマテミンへと豹変するそのギャップからも、男女問わずファンが非常に多い。菅原小春さん曰く「ダンサー殺しだと感じた。才能がありすぎて、私のダンスの意味がないんじゃないかって感じたぐらい」と話すほど、1人のダンサーとしてのテミンを高く評価している。 ソロデビュー曲のDangerと非常に迷ったけれど、今回はあのBruno Marsも楽曲制作に参加した2nd アルバムからDrip Dropをセレクト。

 

 

個人的にテミンの魅力はダンスだけではなく、カメラの映り方や角度を研究・計算しつくされたプロフェッショナルな動きと表現力。これにはアイドルの域を超えた" 何か "を感じてしまう。


ソロアーティスト / 三浦大知

グループとしてもソロとしても経歴が長く、海外にて更に腕を磨き2005年から本名名義でソロとして活動する三浦大知。2005年のデビュー曲「Keep It Goin' On」は、私自身も激ハマりしてしまい今でもたまに聴くぐらい超クールで癖になる楽曲。この曲が私にとってとても思い入れが深いので、今回はこの曲にフォーカスしてみる。

 

 

改めてみると、わ、若い…!!これが日本人アーティストのデビュー曲だなんて!ってすごい尖っててかっこいいなぁなんて当時は思っていて、Keep It Goin' Onが収録されているアルバム「D-ROCK with U」もよく聴いていた。どの曲もやっぱりブレずにかっこいい曲ばかりだし、ダンスだけでなくバラードも本当最高なんだよなぁ。(もはやただのファンw)曲によっては歌詞が攻撃的なものもあったりして彼の訴えや考えが詰め込まれたアルバムのようにも感じたりした。 こちらのMVはロック・ステディー・クルーのメインメンバーであるCrazy Legsが参加していることでも有名だ。

そして、MVを見ても常にストイックであり、ソロアーティストとして今までもこれからも進化し続ける彼の歌とダンスに、この頃から人を引きつける力を感じる。
これは私の個人的な意見なのだけれど、踊りながらの生歌はどうしても声のブレが目立つことがあって、幼い頃からどんなに鍛錬を積んでも難しい技術なのではないかと思ったりするのだけれど、彼はそんなブレがほぼなくて歌唱力の高さやダンスのキレ、動きの滑らかさは私のようなど素人が見てもはっきりとわかるぐらい飛び抜けているように思う。才能だけではきっとこうはいかないだろうから、血の滲むような努力をしているアーティストなんだなって、現在の彼を見ても勝手に感動を与えられてしまう。 海外ではスーパースターと呼ばれるアーティストたちが多く存在するが、日本ではあまりピンと来る人がいない。私の中では安室ちゃんは絶対的なスーパースターだと思うんだけど、三浦大知も同じ要素を感じるアーティスト。日本だけにとどまらず、世界の多くの人を感動させ続けるアーティストだと思う。

アイドルグループ / TWICE  モモ

オーディションを勝ち抜いたメンバーによって結成されているTWICE。TWICEには、韓国国籍メンバー5人の他に日本国籍のメンバーが3人、台湾国籍のメンバーが1人の多国籍グループ。その日本人メンバーの1人であるモモのポジションはメインダンサーであり、K-POP界のガールズグループの中でも特にダンスレベルが高いといわれ、人気のあるメンバーの一人。

 

 

若手ガールズグループということでダンスは可愛いと感じる振り付けがやや多いように思うが、オーディション時の動画などを見ると、華奢でキュートな外見からは想像できないキレッキレでパワフルなダンスを見ることができる。 なぜ、今回TWICEのモモにフォーカスしたかというと、ダンサーとしてアーティストとして、そして日本人として、日本以外の海外そして世界を視野に入れ挑戦する姿がとてもかっこいいと感じたことである。もちろん日本でも素晴らしいダンサーやアーティストは山ほどいるのだけれど、若い年齢で日本ではなく世界へ向けてチャレンジしている人は個人的にとても輝いてみえる。

JYPへはスカウトされ入ったという噂だが、そのきっかけは実のお姉さんとのダンス動画がきっかけになったという情報もある。日本にいる家族の元を離れ、日本とは違う環境で生活し外国語を習得していく中で想像できないほど壮絶な苦労もあっただろう。これまで以上に何倍も磨きがかかり素晴らしいダンスを私達に届けてくれること、その活躍がとても楽しみなアーティストの一人だ。 今回はダンスをテーマに日本・韓国で活躍するダンサーアーティストをセレクションしてみました。CDや音源では感じ取ることが出来ない表現方法である " ダンス " だが、マイケル・ジャクソンのような世界的カリスマアーティストの影響から現役で活躍する多くのダンサーを生み出したその事実はとても大きなものだと感じた。音楽を聴く際の楽しみの一つとして今後も意識して注目していきたい。